qTranslate XとIFTTTで多言語ブログの自動SNS告知

僕はqTranslate Xというプラグインを利用してブログを日本語と英語の二ヶ国語化している。
そのとき問題になるのが、SNSでの新着記事の自動告知だ。

二ヶ国語運用は別アカウントで

僕はTwitterとFacebookページを告知に利用している。
Twitterでは日本語用アカウントと英語用アカウントを持っている。
Facebookでは日本語用ページと英語用ページを持っている。

一つのアカウントで日本語と英語を混在させると、国内の人にも、海外の人にも目に止まりにくい。
フォロワーが分散していることは大した問題ではないと判断した。

IFTTT

IFTTTとはWEBサービスを連携させるWEBサービスだ。
WordPressの新着記事の通知をTwitterで自動で行わせることなどが可能だ。
複数アカウントを連携させるためには、IFTTTも複数アカウント作成する必要がある。
今回はWordPress新着記事RSSフィードが更新されたら、SNSタイムラインに通知するという方法で実装する。

まずは日本語のアカウントを作成してみよう。

IFTTTのアカウント登録が完了したら、「My Applets」をクリック!

Twitterへ自動投稿

「New Applet」をクリック!
まずはブログが更新されたらTwitterに投稿されるように設定してみる。

「this」をクリック!

「Feed」というのを検索窓に打ち込んで、左下に出てくる「Feed」をクリック!

「New feed item」をクリック!

「Feed URL」にRSS Feedの値を入力。
僕の場合、日本語のフィードは「http://rikson.net/feed」で、英語のフィードは「http://rikson.net/en/feed」となっている。
入力できたら「Create trigger」をクリック。

「that」をクリック!

検索窓に「Twitter」と入力して、下に表示される「Twitter」をクリック!

TwitterをIFTTTと連携する。
今回は日本語のアカウント情報を入力して、「連携アプリを認証」をクリック!

「Post a tweet」をクリック!

このテキストエリアの中がツイートの内容だ。
{{EntryTitle}}というのは記事のタイトルで、{{EntryUrl}}は記事URLだ。
「+ Ingredient」をクリックするとフィードから引用できる値が参照できる。
画像のような感じで日本語で告知を書こう。
できたら、「Create action」をクリック!

これで完成だ。
テキストエリアの中は今の設定内容に分かりやすいような名前をつける。
実行される度に通知が欲しい人は「Receive notifications when this Applet runs」をオンにする。
僕はいらないのでオフにしている。

Facebookページへ自動投稿

「that」をクリックするところまでは先程と同じなので割愛する。

検索窓に「Facebook」と入力して、「Facebook Pages」をクリック。
連携設定画面が出てくるので、アカウント情報を入力して、投稿するFacebookページを選択。

「Create a status message」をクリック!

記入できたら「Create action」をクリック。

さっきと同じだ。

あとはIFTTTのアカウントを言語の数だけ用意して、同じようにWordPressとSNSを連携すればOK。

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